【第2回】女性に好かれるための印象操作の方法論
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こんにちは。リュートです。
いきなりですが、
あなたは今、気になる女性はいますか?
あなたの頭の中には、その人のいい印象がたくさんありませんか?
もしそれと同じように、気になる人の頭の中に、あなたのいい印象を与えられるとしたら、やってみたいと思いませんか?
今日はそんな方法論について解説していきたいと思います。
目次
1.「ブランディング」という概念
実はこの「思い通りに相手に印象づける」という行為は、ビジネスの中で日常茶飯事に行われています。
その行為をマーケティング用語で「ブランディング」といいます。
「ブランディング」とは「ブランド」を形成する行為のことを指します。
例えば「ヴィトン」といえば、
「洗練されたデザインの高級なバッグやファッションを売っていて、それを持ってるだけでお金持ちそうなステータスが示せられる」みたいなイメージですよね。
他にも、
「フェラーリ」のブランドコンセプトは、「手の届かない美女のような存在」とフェラーリの社長が表現しています。
でもこのイメージって、実は「意図的に作られているもの」って知ってましたか?
ブランディングの定義としては以下のとおりです。
商品のデザインやシンボルマーク、商標、名称、キャッチフレーズ、記号など、様々な要素が組み合わさってブランドを形作ります。そして、そのような「ブランド」を消費者に認知させ、市場における自社(商品)のポジションを明確化するのが「ブランディング」という活動です。
引用元:https://innova-jp.com/branding/
これは有名な話ですが、「叶姉妹=セレブ」というイメージがありますが、叶姉妹が芸能界デビューしたての頃は、実際は別にお金持ちではなかったそうです。
事務所側が叶姉妹を「お金持ちの美女たち」という設定で売り出そう!ということで、事務所の協力を得て、セレブな女性というイメージを作っていました。
しかし、「セレブそうな女性」のイメージを意図的に形成したことでいろんなセレブや業界の偉い人に声がかかるようになり、本当のセレブに成り上がったのです。
つまり何が言いたいかと言うと、「印象を作るという行為」はビジネスにおいては日常茶飯事に行われていて、正しいやり方さえ知っていれば、誰にでも再現ができるのです。
「意図的に印象付けるなんて、なんだかズルくて気が引ける」と思う方もいるかもしれません。
では、「ヴィトン」や「フェラーリ」などの印象を意図的に植え付けた彼らはズルいのでしょうか?
僕はそんなことは決してないと思います。
日本企業でももちろん、同じように意図的に植え付けてますよね。
「お、ねだん以上。」といえばニトリのように、どこの企業もしのぎを削るために全力でブランドイメージを作っています。
参考までに、僕も初対面の人と合うときはセルフブランディング(自身のブランディング)を意識した言動を行っています。
実際の自分とは多少異なる形の印象をつけたとしても、自分の思い通りの印象を与えたほうが女性に好かれやすくなるからです。
結果、そのほうがモテた実感もあるので、基本ブランディングを意識した言動が取れたほうがよいはずです。
ちなみに、「ブランド」というのは「ヴィトンやエルメス」などの購入ブランドに限らず、人でも何でも「ブランド」として捉えることができます。
あなたもブランドとして捉えられますし、一人ひとりの人間にもブランドイメージが付きまといます。
しかし、そのブランディングのことを知らずに、多くの人が残念なブランドイメージを形成しているのがとてももったいないなと思います。
わざわざネガティブなブランドイメージを形成するメリットは全くないからです。
一方で、このブランディングの概念を知った方はこれまでの自分を変えるチャンスでもあると言えます。
下手なプライドは捨てて、全力でブランディングしていったほうが、あなたの人生はより豊かになると僕は信じています。
なのでぜひ、やってみてください。
僕はビジネスとしてブランディングを6年間実践してきました。
それを実生活でも応用することで、数え切れないほどのメリットを得ることができました。
体感としても、ブランディングの意識を実行する前とした後では、女性に好かれる頻度が増える実感がかなりありました。
それでは、「相手に与えるべき印象と、印象操作のやり方」について説明していきたいと思います。
2.印象が9割です
あなたが女性のことを「いいな」と思うとき、何を元に判断していますか?
顔の見た目、性格の良さ、雰囲気、笑い方、相性の良さ、、
などなどいろいろあると思いますが、それは全て印象に基づいた情報です。
つまり、人の感情が働くときは、印象によって決まるケースがほとんどなのです。
「この人、すごく人当たりがいいな」
「この人、なんか感じ悪いな」
などのいずれの感情も、その人の実態とは関係なく、印象によって決まることがわかるかと思います。
裏を返すと、実態とは関係なく、あなたが発する言動や身なりを少し変えるだけで、印象というのは大きく変えることができます。
3.「どういう印象を相手に与えるべきか」から逆算する
では、どういう印象を与えるとよいのでしょうか?
結論からいうと、「その女性が好きそうなタイプ」に合わせるのがベストです。
女性のタイプというのもパターンがあるので、一辺倒では成功率は上がりづらいからです。
今回全てのパターンを説明すると長くなってしまうので、多くの人に好まれるパターンを紹介します。
ここでは、前回の配信で触れた「モテる人のマインド」に立ち返ります。
モテる人のマインド
- 女性への思いやりがある
- 何事にも共感できる
- 主体的である(リードできる)
- 責任感がある
意識してほしいのが、「(現時点では)実態とは違ってもいい」ということです。
現時点では実態とは違ってても、演じ続けることが大切なのです。
映画やドラマの俳優と同じです。
彼らは本人の実態と異なり、その役を演じていますが、誰もそれを違和感に思うことなく、映画に感情移入してしまいますよね。
それと同じです。
やるべきことはシンプルに言うと、
「モテる人のマインドが備わっていると思ってくれるような言動をする」。
たったそれだけです。
わかりやすいように、一例をあげますね。
「女性への思いやりがある人」という印象を与えたい場合は、僕ならまずは「女性が嬉しいと思うこと」や、「女性が困ることへの対策」をします。
女性が嬉しいと思うこと
- その女性が好きそうな食べ物を聞き出してピッタリなレストランを選ぶ
- 好きそうなお菓子をプレゼントする(500〜1000円くらい)
女性が困ることへの対策
- 高めのヒールで階段を降りるとき、降りづらいので「支えようか?」と聞く
- 万が一の事故に合わないよう、男側が車道側を歩く
などなどです。
他にも同じように、「共感できる人ってどんな行動をしてるだろう?」とか、「主体的な人の行動はなんだ」とか想像したり、調べたりすることで、自ずとやるべき言動というのは絞り込むことができます。
その言動を再現すれば良いので、「モテる人のマインドになる」というのは再現不可能かというと、全くそんなことはありません。
僕は正直なところ、女性への思いやりがある人間かというと、あまりそんなことは無いと思います。むしろ自己中心的な人間です。
しかし、人が喜んでくれることが好きなので、「こうしたら喜んでくれるだろう」などというのは想像がつくので、「それをやってるだけ」ともいえます。
なので、誰にでも再現できる行為だと僕は思っています。
仮にそのマインドに合わせた言動が自分に合わなくても、続けることで意識や習慣が変わってきます。
継続することでしか定着することはできないので、続けることが大切です。
今回は以上となります。
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